December 10, 2006

第12回サラウンドへの道 特別対談 淺見啓明氏を迎えて Road to Surroundの35年を振り返って

By Mick Sawaguchi 沢口真生

" 淺見:まず音楽のミキサーだったら、とにかく楽器は1つ、かなり高度なレベルで演奏できなきゃいけないと思いますね。楽器を弄ると自ずから音色の作り方を覚える。アメリカのミキサーは、今は90%が音楽出身者。とにかく音楽とミキシングというのは、とてもつながりがあって、音楽を作るということになっているんだね。その点が日本は遅れているんだな。だから、放送局じゃないところのミキサーね、やはり音楽出の人も多いけど、まだまだ高度な音楽の勉強をして欲しいね。 " 「放送技術」より

「サラウンドへの道」 Index
「サラウンド入門」は実践的な解説書です

No comments:

Post a Comment